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いま、暮らしの課題を“みんなの実験室”で解く。
さかさまエジソン リビングラボ メンバー募集

Core Member

特定の課題に関わらず
リビングラボという手法に
興味がある(取り組む課題が変わっても関われる)人

コア・メンバー

Theme Holder

今テーマになっている事に興味があって
参加していただける方

テーマ・ホルダー

コア・メンバーとは?

コミュニティーメンバー

  1. 社会課題の学びと課題解決のアイディア作りに参加する
  2. 参加可能なメンバーはそのアイディアについて実際に使ってみてフィードバックをする
  3. 改良された製品についてのディスカッションに参加してもらい最終的な製品まで商品を一緒に作り上げる
  4. 自分の感じている社会課題についてコミュニティーに提示する
  5. 社会参画に興味のある人にネットワークをひろげる

 

  • 2ヶ月に1–2回の現地活動+オンライン議論(目安)

テーマ・ホルダーとは?

課題取り組み型メンバー

  1. 長野県諏訪地区、山梨県小淵沢近辺に実家や相続した不動産を持つ人
  2. 空き家が隣接地ではなく管理するために手間がかかる事に課題を感じている人
  3. 空き家の再利用まで時間がかかる事に問題意識のある人

 

  • 自身の状況を共有し、試作品の適用可否や運用の実感・データ・声を提供(テーマ完了で一区切り)
 

Application Steps

応募の流れ

  1. 募集要項の確認(本ページ/12ルール/守秘事項)
  2. 応募フォーム送信(ボタンにて送信)
  3. オリエンテーション(オンライン)
  4. 体験参加(1回)

 

  • 応募の方は以下のルールをご覧いただきご同意いただける事をご確認ください。

リビングラボ 12ルール
ー くつろぎ * わくわく の共創ルール ー

 

  1. 互いを尊重 — 呼び方は、本人希望以外は「〇〇さん」で呼ぶ。
  2. 否定しない話し合い — まず「いいですね」、「知らなかった」、「なるほど」、「それ教えて」。
  3. 排除しない —自由な距離感を受入れる。入ってこなくても排除しない。
  4. マウント・昔話の禁止 — 学歴、職業、立場、資産、交友関係などを語らない、探らない。
    今この場の出会いに集中し、お互いを平等な立場の人間として尊重する。
    ※リビングラボ参加の立場としての民間、行政、企業、大学、事務局は明示します。
  5. この場以外の人間関係は持ち込まない — 先輩後輩関係、他のコミュニティーでの関係を持ち込まない(自分も周囲も)。
  6. ジェンダー平等・権利平等 — 役割の押しつけ、らしさ、偏見NG。合理的配慮。
  7. 発言は公平に —長話ししない。黙っている人には意識的に話す機会をまわす。
  8. 安心な場 — 茶化さない、勘違いや知らない事をばかにしない。一旦最後まで聞く。
  9. 新しいアイディアの歓迎 — 小さく試し、学びに変える。常識の前提に挑戦する。
  10. 提案としてのフィードバック(FB) — 事実と否定的感情を分離してFBする。
    1. 事実を客観的に整理
    2. 自分の気持ちを素直に伝える(相手の人格否定をしない)
    3. 自分の大切にしている価値を言語化する
    4. 具体的な提案として伝える
  11. 合意と更新 — 大筋合意で前進、定期的に見直す。自分のアイディアが取り上げられなかった時も次のチャレンジの肥やしにする。
  12. 秘密を守る — 商業機密・試作・個人情報の持ち出し禁止。(撮影・録音・SNSは事前同意)